平成もあと数日で終わろうとしています。
平成時代を振り返ると畳業界は激変した様に思います。
一番は和室離れで一世帯当たりの畳数が極端に少なくなったことです。
また畳の素材も大きく変わりました。畳床は藁床から建材床へと変わり厚みも薄くなる
傾向にあります。畳表も国産から中国産(国産3:7中国)へと変わり
近年は藺草に代わり新素材の畳表が急激に増える傾向にあります。
令和では日本の気候風土にあった和室が複活する事を期待したいと思います。
鎌形畳店

投稿日:2019年4月24日 更新日:
平成もあと数日で終わろうとしています。
平成時代を振り返ると畳業界は激変した様に思います。
一番は和室離れで一世帯当たりの畳数が極端に少なくなったことです。
また畳の素材も大きく変わりました。畳床は藁床から建材床へと変わり厚みも薄くなる
傾向にあります。畳表も国産から中国産(国産3:7中国)へと変わり
近年は藺草に代わり新素材の畳表が急激に増える傾向にあります。
令和では日本の気候風土にあった和室が複活する事を期待したいと思います。
鎌形畳店
執筆者:post0908
関連記事
皆さんこんにちは。 先日、八千代市役所裏の駐車場で八千代土建まつりが開催されました。 色々な体験ブースが有り、私が担当するのはミニ畳制作コーナー老若男女問わずたくさんの方が参加して頂きありがとうござい …
今週末の11月3日に「第36回実籾ふる里祭り」が開催されます。 京成実籾駅前のおよそ700メートルのメイン通りを歩行者天国として通行止めにして、フリーマーケットや出店などが並びます。 また、地元の小中 …
9日未明に台風15号の千葉県上陸により、県内に多大な被害が出ました。 私の住む地域では公園や学校の樹木が倒れた位の被害でしたが、県東部や南部では電気や水道などのライフラインが使えなくなってしまいました …